高校球児のように何かに本気になれる人はカッコいい

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こんにちは、toruです。

 

今日はこの時期のニュースを賑わす

高校野球の話をしたいと思います。

 

「何かに本気になれるって良いよね」

 

って話。

 

何かに本気になってる人って、

やっぱりカッコいいし

 

何かに本気になる人に

人は付いて行きたいと思う。

 

それに、

本気になって打ち込む人は

その人自身も、

めちゃくちゃ行動力上がる。

 

本気になるからこそ

生まれる結果がある。

 

だから、大人になっても

本気で打ち込むことって

人生レベルで価値あることだと

私は思います。

 

甲子園を目指し野球に全てをかけていた高校時代

 

今この記事を書いているのは

7月も、もう終わりのタイミング。

 

この時期になると、

私は毎年、高校野球のことを思います。

 

と言うのも、

私も学生時代に野球をやっていました。

 

高校時代は、

目指すは当然「甲子園」

 

毎日朝は7時から。

 

授業が終わった後、

夜は22時頃まで練習。

 

もう野球のこと以外

何も考えられないくらいに

打ち込んでました。

 

実際野球以外の授業の時間は

全てと言って良いほど寝てましたしw

 

勉強?

何それ美味しいの?

 

くらい本当に野球以外

私には何もなかったです。

 

ちなみに、前年の秋の大会では

ベスト8まで残ったのですが、

最後の夏は3回戦で負けました。

 

負けた相手のピッチャーは

今もプロ野球、楽天に所属する選手です。

 

まぁ手も足も出なかったですね。。。

 

その後、社会人になってからも

20歳までは、本格的に野球を続けました。

 

私にとって野球という存在は、

小学生の頃でも、社会人の頃でも

文字通り人生の一部になってました。

 

その中でも、他の年代とは、

比べ物にならないくらい

野球に関わる時間が

長かったのが高校野球でした。

 

甲子園を目指す球児の一生懸命な姿に人は感動する

 

小学校から20歳まで

野球を続けてきましたが、

高校野球だけは全く別物。

 

たった1球でトーナメントが終わる。

 

一瞬で高校野球の人生が終わる。

 

1試合でも多く

1球でも多く

1秒でも長く

 

この高校で、

このチームのメンバーで野球がしたい!

 

そして甲子園に行きたい!

 

常に後がないからこそ、

そこに生まれる感動も

計り知れません。

 

プロ野球にはない、

負けたら終わりの勝負だからこそ

見る者は心を奪われ、魅了されます。

 

甲子園のダイジェスト番組見ると

もうたまらないですよね。

 

監督コーチに怒鳴られても

食らいついて行く姿。

 

仲間と涙を流しながら抱き合う姿。

 

野球に関係のなかった人でも、

引き込まれて行くものがあると思います。

 

BIGIN (ビギン)と言う

沖縄のアーティストがいるのですが、

BEGINの「誓い」と言う曲。

 

この曲が、ダイジェスト番組の

テーマソングでした。

 

この曲を聴くと、

今でも、当時がむしゃらになって

ボールを追いかけていた時を

思い出します。

 

今こうして文章を書きながら

聴いていたのですが、

つい目頭が熱くなってしまいました。

 

高校球児のように大人にも本気になることはあるのだろうか?

 

当時の曲を聴いたり、

高校野球の映像を見たり。

 

この時期になると、高校時代を

つい昨日のことのように思い出しますが、

気がつけばもう、10年以上経ちました。

 

そこで、ふと思ったことがあるんです。

 

高校球児みたいに、大人も

何かに本気になることはあるのだろうか?と。

 

毎日仕事に追われ、

仕事が終われば飲み歩き、

休みの日は体力回復に費やす。

 

1度しかない人生の中で、

「子供」の、何倍もある

「大人」の時間の中で、

 

大人は、子供のように

がむしゃらに、ひたむきになれるような

物事はあるのだろうか?と。

 

大人になる、

歳を重ねるにつれて

本気になるようなこと。

 

バカになるくらい

打ち込むようなことって

どんどん少なくなっているように思います。

 

自分で収入を得て

生きていく責任を背負う分

子供よりはるかに

選択肢が多い大人なのに。

 

なんだか、

すごく勿体無いと思うんですよね。

 

今までの経験を踏まえて

「なんとなく上手くやり過ごそうとする」

みたいな感じ。

 

高校球児って、そんな

「上手くやり過ごす」

なんてこと考えてないんですよ。

 

明日の練習に体力を残してー。

とか考えませんから。

 

少なくとも私は

少しでも上手くなろうと

毎日必死でした。

 

キャプテンだったので

チームの士気が上がるように。

 

甲子園という目標に

みんなが一つになって取り組めるように。

と常に考えてました。

 

そんな時間が楽しかった。

 

そりゃ練習は

ものすごくきつかったですよ。

 

試合で上手くいかなくて

悔しい思いばかりでした。

 

でも楽しかった。

 

というか「充実感」に溢れてました。

 

その高校時代に味わった充実感って

大人になると少ないなー。と。

 

高校時代に味わった充実感って

大人になっても必要なんじゃないか?と。

 

人として生きる以上ね。

 

で、そのためには

何かに本気になる、

バカになるくらい打ち込む。って

大人も必要だと思うんですよ。

 

子供は元気があっていいねー。

って言いますよね?

 

確かに子供は

エネルギーハンパないです。

 

でも、体力の差はあれど、

大人は元気を抑えすぎてません?

 

高校球児ばりに本気になって打ち込んだこと

 

今回の記事の内容で、

 

大人こそ何か一つでも

本気(マジ)になろうぜ!

 

って感じで伝えてる私も

24時間365日常に気合いMAX!

なんてことはありません。

 

楽したい時だってあります。

 

面倒臭いことばかりです。

 

でも、逃げ出したり

投げ出したりせず、

こうしてブログを発信すること。

 

雇っているライターさんへの

指示出しやアドバイス。

 

カウンセリングやコンサルティング。

 

そして普段の仕事。と

自分がマジになってやりたいことは

続けることができています。

 

それは、高校時代の野球はもちろん。

社会人になってからの経験が

生きているからです。

 

別の記事(リンク)でも話してるんですが、

私が営業マン時代に、

業績を上げられた理由。

 

それこそ本気になって、

バカになって取り組んだからでした。

 

業績がどうとか、

明日のことがどうとか

上司がどうとか、

 

そんなこと考えず

とにかく目の前のことを

一心不乱に取り組んで得た結果です。

 

今でも、当時の仕事に対する集中力。

行動力は凄かったと、自分でも思います。

 

本気になって

何かに取り組んだ経験は

 

逃げ出したい時

壁にぶち当たった時

 

自分を奮い立たせてくれる力になります。

 

行動力が上がるってことです。

 

営業マン時代に業績を上げたのちに

 

「もっと自分を変えたい!」

 

「ぶっ飛んだことをやって

もっと自分の殻をぶち壊したい!」と

 

・真冬の滝行

・初心者なのに1人で富士登山

・スカイダイビング

 

と今までの自分では

あり得ないような

思い切った行動をしました。

 

どれも本気になる。

バカになる経験をしたからです。

 

あほらしく思うかもしれませんが

私にとっては、どれもが

本当に貴重な経験です。

 

なんでもいい!とりあえずでもいい!何か一つ本気になろう!

 

私、芸能人の武井壮さんが

大好きなんですけど、

あの人なんか本気の塊です。

 

自分が価値ある存在になるために、

 

・アパート売り払う

 

・車で生活

 

・毎晩Barに行き、

店に来る芸能人のトークを録音

 

・録音した音声を車の中で常に流して

全く同じように話せるトークスキルを身につける

 

・身に付けたスキルが生かされて

今では多くの人に知れ渡る存在になる

 

住む場所すら自ら無くすんですよ?

芸能人のトークを完コピするんですよ?

 

ここまでマジになってやってれば

そりゃこれだけ売れっ子の芸能人になりますわ。

 

私もこれくらいできたら

かなり凄まじい人間になれそうですw

 

ただ、私が思うに、

 

自分を変える。とか

人生をかえる。とか

 

そのために、

何かに本気になって取り組む。

 

それって、武井さんレベルのように

特に大きなことをやる必要は

全くないと思います。

 

いきなり

「転職する!」

「仕事辞めて起業する!」

とかも必要ないんですよね。

 

だったら、

今すぐにでもできること。

でも、今までやらなかったこと。

 

そういった小さなことに目を向ける。

 

そしてその小さなことに

とことん集中してみる。

 

あえてバカになって、

損得とか、後先とか考えずに何かをやる。

 

「なんかよくわかんないけど、

とにかくこの本を今日中に読破してやる!」

 

「今溜まってる思いを

全部出し尽くすまで書ききってやる!」

 

こんな感じでいいんです。

 

取り組んだ内容が何になるとか、

そういう話じゃないです。

 

何か1つのことに

とことん集中してみる。

 

バカになって打ち込んでみる。

 

その経験をしたことがある。

ってこと自体が意識を変えていくんです。

 

自分を、人生を変えていくんです。

 

本気になれる人はカッコいい

 

何かに本気になってる人って

行動力が高いから、

口先だけでなく行動。

 

背中でものを語れます。

 

背中で語れる人。

 

カッコいいですよね。

 

それに、

人としてかっこいい人には

やっぱり人は集まります。

 

自分で言うのもおこがましいですが

私が営業の会社を辞める時。

 

取引先や、別部署の上司、

直接携わった部署のメンバー。

 

多くの方から

 

「今辞めるなんて本当にもったいない。

Toruさんには、まだまだ居て欲しかった」

 

と言っていただきました。

 

本当に有り難かったです。

 

名残惜しまれても、辞めた以上

自分の本当に進みたい人生を必ず実現する。

 

人としてカッコいい人間になる。

 

自分の人生、責任持って全うする。

 

そう心に刻んでます。

 

もっともっと話したいことは

たくさんあるんですが、

話し出したら

止まらなくなりそうなので

また別の記事で話していこうと思います。

 

ってことで今回は、

高校野球を通して感じた

 

「何かに本気になること」

 

についての話をしました。 

 

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こんにちは、toru(トール)です。

メンタルを専門として発信をしています。

以前は、不登校や引きこもりのカウンセリングをしていました。

 
現在では、カウンセリングだけでなく、

別のジャンルでもメディアを運営したり

ビジネスとしての経験を基にして

コンサルなども行っています。

 
と言っても、元々は自分に自信がなく

周りの目を気にしては、人に合わせてばかり。

 
自分はもっとできる人間なんだ。と思ってるだけ。
 
でも、失敗したり傷つきたくないから

表には出さず、自分の中だけで仮面のプライドを保とうとする。

こんな風に、いかにもダサい人間だったんです。
一時は引きこもりも経験し

どん底の日々を過ごしました。

 
でも、そんなダメダメな私でも、

人生を変えていくことができました。

 
なぜか?

 
「自立のマインドこそが人生を変える鍵なんだ」

とわかったからです。

 
今では、自分で自分の人生を変えていけるんだ!と

本気で思える自信を手にしています。

 
元々のメンタルの強さ?

そんなもんありません。

 
改めてですけど、私は元引きこもりです。

俺の人生終わりだ…と20歳の頃思ってました。

 
でも、そんなどん底のダメ人間でも間違いなく、

人生はみるみる変えていけます。

 
そこで、私がどのようにして自立マインドを手に入れ

自信を掴み、人生を変えてきたのか?


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