自分の壁を壊したい・乗り越えたい・突き抜けたい!私が出した結論

Pocket
LINEで送る

こんにちは、toruです。

 

今回は、今の自分の生活や精神面にモヤモヤする。

だから突き抜けたい。

 

今の自分が感じている壁のようなものをぶっ壊したい!

乗り越えたい!

 

といったときに使える考え方について

話していきたいと思います。

 

今回は私の営業職時代の経験をもとにした話です。

 

私の場合は今回の経験を通して、

辛かった営業の仕事の中で

上司からあれこれ言われなくなりました。

 

むしろ重要な場面で

上司の方から仕事を

振ってくれるようになりました

 

そこで結果を出して

役職が上がるようにもなりました。

 

なので、上司からつべこべ言われるような

余計な精神的な負担もなくなりましたし、

ゆえに自分のため、自分の成長のために

仕事に集中できる環境が作れるようになったんです。

 

誰だって、どんな仕事だって

大変な場面ってあると思います。

 

それなのに、さらにプラスアルファで

上司からの精神的な圧がかかるのとか嫌ですよね?

 

私もそれが嫌で嫌でたまらなかったです。

 

なのでその状況から抜け出すことができた

当時の経験は、今の自分にとって

すごく背中を押してくれる力になってます。

 

ってことで今からその内容を話していきます!

 

で、まず最初に今回のテーマにある

「突き抜けたい」

「壁を壊したい・乗り越えたい」

ということについて。

 

結論をもう最初に言ってしまうと、

 

「開き直り」

 

もう絶対的にこれだな!という風に私は考えてます。

 

というのも、私が以前勤めていた営業の仕事の時。

(営業の仕事の経験2社あって後の方に勤めた企業です)

 

新しく配属された部署での上司は私と同い年の人でした。

 

当時私もその人も25歳。

 

その人は大学を卒業してすぐにこの会社に入り、

営業で結果を出して早々にマネージャーになった人です。

 

一方の私は、この会社ではバイトから始めて正社員になり、

正社員の1年目。

 

業績も少し出る月があったり、全く出なかったりで

まだまだ駆け出しのような存在でした。

 

来る日も来る日もお客さんに

連絡を取って、セールスをしても断られるばかり。

 

「今回の人は申し込んでもらえる見込みが高そう!」

 

なんていう人にも急に断られたりして、

その度に

 

「うわぁ…なんなんだよもう…」

 

と自分に苛立つ毎日の繰り返しでした。

 

となると、やっぱり上司からの指摘があるわけです。

 

「もっと〇〇のアプローチの部分とか良くしないとさぁ」

「toruさんも給料上げたいでしょ?」

「なんで断られるか自分でちゃんと分かってる?」

 

別にパワハラとかそういうのは全然なかったですし、

言われていることも至極真っ当な内容ばかり。

 

だからいつも「はい」としか言いようがありませんでした。

 

そんな指摘も最初はすんなり聞けてました。

 

「確かにそうなんだよなぁ。。。」って。

 

でも、これが1日2日であればいいですけど、

そこは私も感情を持った人間。

 

毎日のように、アレコレとチクチク

刺されるような指摘を受けてると

だんだんと私の中のフラストレーションも

積もり積もってくるんですよね。

 

「んなもん分かってんだよ‼︎」

 

「そこは実際やってるんだよ‼︎

でもなかなかうまくいかないからこうなってるんじゃん‼︎」

 

でも言いたくてもそこは言い出せません。

 

さらに、月末になれば

部署の売り上げにも1分1秒が影響してきます。

 

その上司も人間ですから焦りや苛立ちも増してきます。

 

比例するように月末になるにつれて指摘も増してきました。

 

その度に頭の中で、

 

「いやー。。。まじでムカつく‼︎こいつマジで見返してぇ!」

 

結果が出ない状況と上司からの指摘。

 

この2つの重圧から、気持ちが今にも張り裂けて

その場から飛び出してしまいそうになったことも何度もあります。

 

でも結果が出ないから見返せない。

 

とにかく気持ちが悶々と

そして怒りがフツフツとした毎日でした。

 

それは自分自身に対してもです。

 

「なんでここで1歩踏み込んで提案できねぇんだよ俺は!」

「あー。またここ同じ失敗してるわ。何やってんだよ俺!」

 

もうこの時はとにかくなんでもいいから

現状が変わってほしかったです。

 

そしてついに精神的にも耐えられなくなってきた時。

 

なぜだかわからないんですが、

私の中にある感覚が芽生えました。

 

不思議なほど良い意味で吹っ切れたんです。

 

もういいわ!どうにでもなれ!

もう中途半端なことやめて全部やりきってやる!

それでダメなら、使えないレッテル貼られるなら辞めればいい!

やめたところでどうせ死なねぇから!

 

それはそれはもう

気持ちいいくらい投げやりの開き直りw

 

俺には実力なんかない。

 

でも、上司は自分と同い年のやつ。

そんな奴にネチネチ言われ続けるのはマジでムカつくし、

逃げるのだけは絶対やだ。

マジで悔しい。

 

だからやれるだけやりきって砕け散ってやろう‼︎

 

もう結果とかどうでもいい!

そんな事よりもやれるだけのことはやりきった。

ってところまでやったるわ!

 

これは上司や会社に対するものではなく、

自分自身のためのコミットだったんだと思います。

 

そしてそんな風に思った私は、自分でもびっくりするくらい

一心不乱に仕事に集中し始めました。

 

余計なものには一切目もくれず、

とにかく無心で目の前の自分がやるべき業務を進める。

 

たとえ断られようが、

ネチネチ引きずらずにもうどんどん次!次!

 

結果がどうこうなんかよりも

自分がやりきったと思えるかどうかじゃー!!!!

 

…と、そんなイノシシばりに

一直線に仕事をして数週間経った頃。

 

変化は波状のように一気に押し寄せてきました。

 

「じゃあこのコースにしようかな」

「あぁ、この前の話ね。それだったらもう書類書いてそっち送ったよ」

 

今まで音沙汰なかったのが嘘のようなお客さんからの反応。

 

時には、

 

「だったらtoruさんが選んでくれたもの

申し込むからどれがいい?」

 

なんてお声をいただけたり、

その申し込みに関する説明が

終わったと思った矢先に同僚から

 

「toruさん、〇〇さんって方から連絡来てますよー。

書類の書き方教えてくれって」

 

これぞ嵐の前の静けさか。

と言わんばかりにまさかの成約ラッシュ。

 

おいおいどうしちゃったんだよ?

 

私自身が、目を疑うような光景が

現実で起こっていました。

 

「ありがとうございます!」

「ありがとうございます!!」

 

この時ほど「ありがとうございます」という

言葉の意味を噛み締めながら

声を出したことはないくらいです。

 

一つ一つ、一人一人に感謝の言葉を伝えてました。

 

そんな風にして数週間前とは

180度違った嬉しい忙しさを終えた月末が終わり、

翌月始めの結果発表。

 

社内インターネットのランキング掲示を見て

私は目を疑いました。

 

「えっ”?俺がトップ10入り????」

 

部署全体で100人ほどもいる営業マンの中で、

私の名前が上位10人の中に表示されてる。

 

これまでわざわざ画面表示を

下までスクロールしなければ

出てこなかった私の名前が。

 

ページを開いた瞬間に見つけられる。

 

「うぉぉぉおおおおお”ーーー!!」

「なんじゃこりゃーーーー!!!!」

 

この時は本当に自分でもビックリ。

 

営業力なんて皆無だと思ってた自分が、

上司からネチネチ指摘されて

イライラを溜めることしかできなかった自分が、

初めて陽の光を感じられる瞬間でした。

 

それからというもの、開き直りという

ある意味最強の武器を手に入れた私は、

コツコツと安定的に業績を上げます。

 

最終的には最高ランキング5位。

 

その間、もうあのムカつく上司は

何も言ってこなくなる。

 

むしろ、180度手のひらを返したかのように

大口の顧客などの対応は

まず最初に私に声がかかるようになりました。

 

そしてその業績が認められて、

マネージャーに昇格。

 

以前にネチネチと、

私に指摘してきた同い年のムカつく上司も、

もう上司ではなくなりました。

 

結果が出なかった当時、

私が「開き直り」という

武器を手にしていなかったら、

こんな状況はまずなかったでしょう。

 

というか、今でもネチネチ言われ続けて、

もしかしたらまた昔の自分みたいに

仕事をバックれていたかもしれません。

 

開き直ること。

 

その意識と行動で得た経験と自信は、

時に迷ったり、不安になったりする今の自分に対しても

いつも背中を押してくれる力になってます。

 

だからこそ今思うこと。

 

それは、結果を気にすること。

失敗をした自分をあれこれ振り返ること。

 

こういうのは確かに必要な時もある。

 

でも、気にしすぎて

現実を変えるための行動ができない。

 

そんな風になってしまっては本末転倒だし、

それであれば、時には結果やコスパなんか一切考えずに

ただ目の前のことに全力を注ぐ。

 

そんな開き直りのような

瞬間があっていいと思うんです。

 

それこそ悩みや壁を感じてる時間が

何日も何ヶ月も、何年も続いてる時。

 

以前の私だったら、そんな時はいつも、

何と言うか「うまくやろう」としていたんですよね。

 

上手に、失敗しないように、

周りからあれこれ言われないように。

 

それがかえって良くない結果を招く。

 

で、周りの人や環境のせいにして、

頭の中でずっと文句とか陰口叩いてばかり。

 

元々の私はそんな人間です。

 

今思えばこれは本当にダサい。

 

結局ビビって何もできない情けない男だったんです。

 

だから、もっと早く

「開き直り」って武器に気付いていれば。

って思いますね。

 

現に開き直りを身につけて以降の私は

一つ一つの壁をぶち壊して、

乗り越えて、

突き抜けてきました。

 

カウンセリング始めた時とかも全く一緒です。

 

初めてのお客さんは

通話でのカウンセリングだったんですが、

その時はもう当たって砕けろ精神で

向かっていったことで乗り越えました。

 

まぁ、あとあとで「やって全然意味なかった」

って言われたんですがねw

 

でもですよ、

 

でもそこで、変にヘコんでない自分がいたんです。

 

やるだけやったんだから、

今の自分で全力を出したんだから。

 

それでダメなら仕方ない。と。

 

そんな風に思えて、この経験を次に生かすために?

って意識にすぐ切り替えられたんです。

 

そりゃ全てが結果に結びつけられるのであれば

それに越したことはないです。

 

でも、そんなの無理。

 

どこかで失敗するし、

どこかで壁を感じる時は誰だってある。

 

そしてその失敗の数が自分という人間を

大きく成長させてくれるものだと思います。

 

だから、

やれるだけやったと自分で思えるか?

そのためにも開き直る。

ってことは必要だと私は思っています。

 

結果とかコスパとかあれこれ考えずに、

とにかく目の前のやるべきことに全力。

 

それだけで、細かいことや先々のことまで

頭の中を埋め尽くされる中で行動するよりも

だいぶハードルは下げられます。

 

そして、ここまでやり切れた。

って思えるところまでやった経験は

先々の自分自身に対する大きな財産になります。

 

あれだけのことを俺はやってきたんだから。

 

と、自分で自分の背中を

押してくれる自信になります。

 

なので、今もし自分の殻を破れてないとか

何か自分を突き抜けたい。とそう思う時があれば、

時には思いっきり開き直ってみる。

 

これは私の経験としても

是非おすすめの考え方、行動です!

 

ということで今回は

今の自分の生活や精神面にモヤモヤする。突き抜けたい。

 

今の自分が感じている壁のようなものをぶっ壊したい!

乗り越えたい!

 

そう思っている時の考え方を紹介しました!

 

辛い時、大変な時あると思いますが、

是非一緒に乗り越えていきましょう!! 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です