超簡単!精神的な自立をチェックする方法はたった1つの質問だけでOK!

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こんにちはtoruです。

 

今回は、

 

「自分が精神的に自立しているかどうか」

 

調べる方法を紹介していきます。

 

私は元々、全くといっていいほど

精神的な自立ができていませんでした。

 

精神的な自立ができていない頃は

考え方が常に

 

「あの人が」

「世の中が」

「環境が」

 

「周りが〇〇だから俺は(俺の考えは)」

と、自分の意思=周りの影響で決める。

 

自分軸みたいなものがなかったんです。

 

なので、

自分の人生。という感覚がありませんでした。

 

YESマンになって、

言いたいことが言えないまま。

 

ゆえに、生き辛さを常に感じていました。

 

心がスッキリ晴れ渡った時間。

みたいなものが

全くなかったんですよね。

 

ですが、心理学、

カウンセリングを学び、

実践してきた中で

私自身の精神的な自立も

できるようになりました。

 

周りの目を気にすることも

本当に少なくなって、

自分の考えを

主張できるようになりました。

 

自己肯定感も上がり、

過去を悔やむ。

 

いつまでもクヨクヨと

引きずることもありません。

 

自分に自信が

持てるようになったってことです。

 

働くことや人付き合いにも

意味や価値を感じます。

 

こうして今では

過去の自分の経験を活かした

カウンセリングをするようにもなっています。

 

そんな私が、これまで学んできた中で

見えてきた

 

”精神的な自立ができているかどうか?”

 

をチェックする方法を

今回紹介します。

 

ハッキリいって簡単です!

 

精神的な自立をチェックする方法は「期待」か「信頼」かを考えるだけ

 

まず最初に、

今回のテーマでもある

 

「精神的な自立ができているかのチェック法」

 

この答えを紹介しちゃいますね。

 

私が見つけた

 

「精神的な自立のチェック法」

 

それは、

 

・相手に「期待をしているか?」

・相手を「信頼しているか?」

 

この違いを考えてみること。

 

たったこれだけでも

自分が、精神的な自立ができているかが

わかるようになります。

 

それだけ?

そんなのでいいの?

 

ちょっと疑い深くなりますよね。

 

ですが、この簡単な方法こそ

私が、これまでカウンセリングをしたり

心理学を学んできて、見つけた答えです。

 

というのも、私はこれまで

精神的な自立が

問題解決に直結する

問題に取り組んできました。

 

不登校や引きこもりに関する問題です。

 

学校に行けない。

自分の部屋から出てこない。

 

物を壊す。

親に暴力を振りまくる。

自殺をしようとする。

 

その子供たちのほとんどが

中学生・高校生。

 

これから数年後に社会に出て、

自分の力で人生を切り拓いて

行こうとする世代です。

 

精神的な面で、

今まで親に依存していたところから

 

「自分とは?」

「自分らしさとは?」

「自分の本当の気持ちとは?」

 

と、いわゆる”自我”が芽生える年頃。

 

親の価値観と、自我の間で

悩み苦しくなるタイミングの

子供たちと直接会って

話したりしてきました。

 

この苦しい現状を解決したい。

 

でも解決した未来は未知の世界。

 

どうなるか怖い。

 

未来に希望が持てない。

 

それであれば、

苦しくても現状の方がいい。

 

親も子も

心の奥で思うことは同じです。

 

変わりたいけど

変わりたくない。

 

寒くはないけど

暖かくもない。

 

例えて言うなら

ぬるま湯に浸かってるような

状態です。

 

携わってきた私にも

本当に苦しむ様子は

手に取るように伝わってきました。

 

でも、この状態のままではいられない。

 

普通に時間が流れれば、

親は先に亡くなり、

いつかは子供も、自分の力で

生きていかなければならなくなる。

 

なんとかして

現状を変えていかなければ

子供にとっても、

親・家庭全体としても

苦しいまま。

 

解決しなければ。。。

 

じゃあ、解決するために必要なものは何か?

 

その答えが

「精神的な自立」

をすることでした。

 

自立の反対=依存。

 

依存をしているのは

子供だけではありません。

 

依存=対象がいるわけで、

対象である親も

子供に依存しています。

 

つまり、子供の問題解決だけを

すればいいのではなく、

親の精神的な自立も必要です。

 

親が悪いとは私は思いません。

 

ですが、親が問題の原因の

1つであることは確かです。

 

仮に子供が変化し、

社会へと心を開いて行ったとしても

親御さんが変わっていなければ

子供はまた、すぐ元に戻ってしまいます。

 

 

生活の中で

多くの時間を過ごすのが

家庭ですからね。

 

まだ家を出て暮らしていない

子供ならなおさらです。

 

家庭内の価値観を基準に

子供は、社会へと出ていくわけですから

家庭内の価値観自体も

変えていく必要があります。

 

 

なので、子供以上に

親御さんとのカウンセリングに

多くの時間を費やします。

 

その親御さんたちと

向き合っていく中で

 

「精神的な自立ができているorできていない状態」

 

この違いは

「期待か信頼か?」

 

これなんだ!

ってことがわかりました。

 

なぜ精神的な自立をチェックする方法は「期待か信頼か?」だけでいいのか?

 

なぜ

「期待か信頼か?」

これだけで、精神的な自立が

できているかがわかるのか?

 

ここまで話した、不登校や引きこもりを例に

具体的に話してみます。

 

不登校や引きこもりの家庭の場合。 

 

 

この場合、親の心の中には

 

「学校に行って欲しい」

「大学は出るものだ」

「正社員で就職しなきゃダメ」

 

このように考えている方が

本当に多いです。

 

確かに、この考えを持つのは、

至って普通の考えだと思います。

 

不安定。

変化の早いこの時代で

安定を求める気持ちは

誰にでもありますからね。

 

ですが、もっと深掘りしていくと、

親の心の中に、本当にあるのは、

 

「私の思う通りに子供が動いて欲しい…」

 

いわゆる操作主義。

 

操り人形のように、

自分が思った通りに子供が動かないと

「ダメ」の判断をしているんです。

 

この状態が相手に「期待」している状態。

 

いくら子供でも、

そこは自分とは違う別の人間。

 

全てが思い通りになるなんて

100%ありえません。

 

人それぞれ。

 

これは例えですが、

算数の計算式のように

1+1=2

に全ての人の答えが

出るわけじゃないです。

 

人によっては10だったり

50、100。

 

10,000と答える人も

いるかもしれません。

 

ですが、相手に期待している人

=精神的に自立ができていない人は

 

自分の答え

1+1=2

 

であれば、

「みんなの答えも、2になるのが当然」

という考え方をしています。

 

だから2と答えない子供に

2を強制する。

 

子供は嫌がる。

 

でも子供は、

親に頼らないと生活できない。

 

自分の考えがあるのに、

親の「枠」に生きなければならない。

 

自我と親の価値観。

 

ここに葛藤が生まれて、

子供は動けなくなる。

 

これが、不登校や

引きこもりになる流れ。

 

精神的な自立ができていない

=相手に期待しているがゆえに

起こる状態です。

 

一方で

「相手に期待している」のではなく

「相手を信頼している」場合。

 

この場合は、

相手に自分の考え

 

1+1=2

 

この2の答えを強制しません。

 

相手の答えが10であれば

 

「あなたの答えはそうなんだね」

 

と、相手の考えや気持ち。

言動に理解を持ちます。

 

その根本には、

相手に対する信頼があります。

 

私には私の考えがある。

あなたにはあなたの考えがある。

 

そしてあなたは、あなたの考えをもとに

自分で乗り越えていく力を持っている。

と私は信じている。

 

 

そのお互いの考えの違いがある上で

どうしていくのがベストな選択なのか?

とフラットな目線で考えられる。

 

要は、

自分の正しさを、相手にも求めない。

ということ。

 

無条件の愛。

って言葉ありますよね。

 

まさにこれ。

 

相手が、自分の考えや決断と

仮に違った答えだとしても、

認めることができるんです。

 

精神的な自立ができていない男女の恋愛関係

 

ここまでは

不登校や引きこもりの親子関係を

例として挙げました。

 

ここからは、恋愛関係の例を挙げてみます。

 

とある男性が、

付き合っている女性に

ものすごく惚れ込んでいます。

 

誰にも奪われたくないし、

常に自分のことを見ていて欲しい。

 

自分が寂しい時や

心が落ち着かない時は

気付いてそばにいて欲しい。

 

他の男性と仲良く話している姿を

目にしようものなら、

もう嫉妬で居ても立っても居られない。

 

すぐ拗ねる。

 

「こっちの気持ちもわかってよ…」

「なんでわかってくれないんだよ…」

「俺はこんなに辛い思いをしてるのに…」

 

…って、こんな男どうです?

 

情けないと言うか

ダサいですよね…

 

こんな男、実際にいるんですよ。

 

何を隠そう、

このダサい男は

以前の私ですw

 

情けない男でしたホント。

 

以前の私は、付き合っている女性に

「期待」をしていました。

 

「俺の前で他の男と仲良くするなんて、

俺が怒ることくらいわかってくれよ…

 

でも、言うのはカッコ悪くて言えない。

 

「こんなこと、言わなくても察してくれよ…」って。

 

 

彼女も言われないから

何を思ってるのかわからないのに

1人で拗ねてる。

 

内心は

「お前がそんなことするから俺はこんな風に…」

ってずっと思ってました。

 

「彼女が〇〇だから俺は(俺の考えは)」

と、自分の意思=周りの影響で決める。

 

自分軸がなく、

自ら振り回されにいく。

 

で、1人でイラつき

拗ねる。

 

でも黙ったまま。

 

そんな様子を見て

彼女はイラつく。

 

喧嘩になる。

 

喧嘩になると、自分の存在全てを、

否定されてるように思い込んで、

何も言えなくなる。

 

彼女は余計にイラつく。

 

一向に分かり合えないまま

関係がこじれていく。

 

関係がこじれることで不安になり

常に彼女のことで

頭がいっぱいになるし、

心が落ち着かない。

 

こんなことの繰り返しでした。

 

どうです?過去の私。

 

こんな男、

同性から見ても

 

「うわ…ダサっ…」

 

て思いますよね?

本当にこんなポンコツだったんです、

以前の私は。

 

 

これが、もし当時の私が、

相手に期待するのではなく

信頼することができていたとしたら?

 

自分の考えを

きちんと相手に

伝えることができたでしょう。

 

相手の話も

素直に聞くことができたはずです。

 

ちゃんと自分軸がしっかりしてる。

相手を信頼しているからこそ

面と向かいあえる。

 

その上で、

お互いがより良い関係になるために

どうしていけばいいか?

を考えられるようになる。

 

精神的な自立=期待ではなく信頼。

 

これができていたら

もっともっと、

健全な付き合い方が

できていたはずです。

 

精神的な自立ができていない。

 

これだけで

本当に勿体無いことをしましたわ…。

 

精神的な自立ができていれば、自分に責任が持てるようになる

 

先ほどのダサかった私の

例でもあるように、

精神的な自立ができていないと

 

「あの人が言うから俺は」

「みんながそうしてるから俺は」

「会社がこんなだから俺は」

「世の中が…だから俺は」

 

と、

 

”自分の考えは

周りに決められてるような状態”

 

になっています。

 

つまり、自分の言動の全ては

周りのせい。

 

私が悪いんじゃない。

全ては周りが悪いんだ。

 

だから、周りが変われば

私は幸せになれるのに…。

 

完全に周りに期待をしています。

 

逆に精神的な自立をしていれば

 

「自分の人生は自分で決める!」

「自分の人生は自分で変えていける!」

 

このように、

周りが変わるのを待つのではなく、

自分が成長・変化をしていくこと。

 

自分の力で

人生をより良い方向に

変えていく考え方ができます。

 

私も、精神的な自立は

全くと言っていいほど

できていませんでした。

 

不登校や引きこもりの

カウンセリングを始めた当時も

正直できていません。

 

ですが、カウンセリングを通して

私自身も学び、変化していきました。

 

親御さんたちを見てきて、

精神的な自立とは

 

「期待」と「信頼」

 

この違いなんだってことが

わかったからです。

 

今では、

人に期待をすることはありません。

 

人を頼ったりするときも

相手を信頼し、

 

「自分で信頼すると決めたんだから、

何があっても自己責任だ」

 

と思えるようになっています。

 

もちろん、全ての人や

世の中を信頼しているわけではありません。

 

自分が

「信頼すると決めた以上、

あとは何があっても自己責任だ」

と思える対象の人やもののみです。

 

自己責任だと思えるからこそ

「ここはちゃんと主張しよう」

と思うことははっきりと主張します。

 

冷静になって考えれば

周りの目を気にする必要がない。

と思うことは気にしません。

 

必然的に、同じように

精神的に自立した人たちが

周りには増えています。

 

類は友を呼ぶ。です。

 

お互いに信頼しあえる関係が増えて

自己肯定感も増してきました。

 

自分に自信が持てるようになり、

自分の人生を生きている実感があります。

 

「期待か信頼か?」

 

この簡単な問いを

自らに投げかけるだけで、

生き辛さは軽くなるんです!

 

なので、今回の内容の中で

 

”期待か信頼かを、自分で確認してみること”

 

このチェック法だけでも

覚えてもらえたら、

私としても嬉しい限りです!

 

ってことで今回は

 

「自分が精神的に自立しているかどうか」

 

のチェック方法について紹介しました。

 

精神的に自立をして、

心スッキリ!

 

幸せを感じられる自分に

変わっていきましょう!!

 

ではでは。

 

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