人の幸せが辛い・妬む・喜べない時に考えるべきこと

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こんにちはtoruです。

 

今回は人の幸せが辛い。

 

人の幸せを素直に喜べない時の

考え方について話していきたいと思います。

 

今回の話は、つい昨日。

 

友人の結婚式に参加した時に感じたことです。

 

結論から言うと

 

「自分が本当になりたい姿。

自分にとって、本当に幸せだと思えるための

優先順位を考えれば、辛さはなくなる」

 

って感じの話です。

 

私も、以前は周りの幸せな姿や

楽しんでいる姿に嫉妬したり、

辛く感じてました。

 

人の幸せな姿を、

テレビやインターネット

ましてや目の前で見るなんて

耐えられない時もありました。

 

ですが、今では

自分が本当に求める生き方。

 

辛かった気持ちはなくなり

周りに惑わされないで

生きられるようになってます。

 

周りの幸せな姿を羨んで

頭の中がいっぱいだった状態から

すぐに切り替えられるようになったんです。

 

友人の幸せな姿を見るのが辛いと感じていた

 

私が好きな音楽を通じて出会った友人が

昨日結婚式を挙げました。

 

まさに人生の最高潮くらいに

結婚する2人が、

周りからは輝いて見えるステージ。

 

真っ白なスーツや

ウエディングドレスで

カッコよく、綺麗に着飾った2人。

 

その姿を見ると

誰だって「いいなぁ〜」

って思えるものですよね。

 

周りからは、大きな拍手と

「おめでとう!」の声が鳴り止まない。

 

みんなの輪の中心にいて、

集まった全ての人から送られる祝福。

 

2人の生い立ちからのスライドが流れると、

今まで知らなかった一面を知れたり。

 

自分の小さかった頃を思い出して

自分と照らし合わせて

余計に感慨深くなったり。

 

日常の忙しさからは一変。

 

異次元空間に包まれる感じが

なんとも言えない、

穏やかな気持ちになります。

 

結婚式は

2人が主役になれる最高の場所。

 

私も、幸せそうな2人を見て

「結婚式ってやっぱりいいもんだなぁ」

なんてしみじみ感じてました。

 

でも、

主役である新郎・新婦を

私が、心から祝福できるようになれたのは

正直言ってここ最近のことでした。

 

と言うのも、これまでも何回も

周りの友人、知人の結婚式に

参加したことはあります。

 

もちろんその度に

結婚式を挙げる2人には

祝福の気持ちになりました。

 

ですが、その反面

どこか羨ましく感じて、

嫉妬や辛さも感じてました。

 

「集まった全ての人が注目してる」

「しかも全ての人から祝福・賞賛されてる」

 

内心では、自分も

目立ちたい気持ちはあって

それを実現している人が目の前にいる。

 

主役になって輝いている。

 

俺もあんな風に

周りから脚光を浴びたい…

 

「羨ましい」と言うのは

言葉を変えれば「悔しい」

という気持ちでした。

 

だから心から、100%素直な気持ちで

2人を祝う気持ちには、

どうしてもなれなかったんですよね。

 

人の幸せな姿を見るのは

私にとって辛いものでした。

 

人の幸せを辛いと思うのは自然だし悪いことじゃない

 

結婚式で

新郎新婦が最高に輝く時間を

素直に祝えなかった以前の私。

 

今では、素直に喜べるようになってきてますが、

なぜ以前は喜べなかったんだろう…?

 

なぜ羨んで辛くなってたんだろう…?

 

今回振り返って考えてみました。

 

そこで出た答えは

 

「そもそも羨ましく思うのは普通なんじゃないのか?」

 

ってこと。

 

そもそも

無い物ねだりするのが人間なんですよね。

 

人は誰しもが欲求があります。

 

自分にないものを持ってる。

 

自分がなりたい姿になってる人を

羨むのは当然の話なんですよ。

 

自分が普段、

大変な思いをして働いてたり

一生懸命頑張って何かを

乗り越えようとしている時ならなおさら。

 

その時に、周りが

めちゃくちゃ楽しんでる姿を見たら

そりゃ羨ましく感じるものです。

 

「いいなぁ…俺はこんな状況なのに…」

 

そう思って当然なんですよね。

 

それに、

 

「自分がこんな大変な時に、

周りの人を祝福してる余裕なんてないわ!」

 

って思ったりするのも

致し方ないんですよ。

 

というか、

自分が持ってないものや

状態を得てる人を見て

 

「うんうん。幸せそうで何より」

 

って、悟りを開いたかのように

100%祝福できる。

 

と本音で言える人って

どのくらいいるんでしょうね。

 

誰かを祝福してる反面、

心のどこかでは

羨ましく思うこともある。

 

ってのが正直なところなんじゃないのかな?

って私は思います。

 

だから、もし人の幸せを

素直に喜べない自分がいたとしても

別に否定する必要なんてないんです。

 

人の幸せが辛い時に自分を責めなくていい

 

私が、友人や知人を

素直に祝えなかった時。

 

その時は、自分の生活を変えようと、

とにかく目の前のことに

必死になっている時でした。

 

何度も挫折を繰り返し、

その度に這い上がり、

ようやく一般的に「普通」の生活が

できるようになってきた頃です。

 

だから、その1歩、

いや10歩も100歩も先にいるような

幸せな姿を見せている人を

羨んで悔しがっていたんです。

 

正直辛かったです。

 

そりゃ自分が必死に

歯を食いしばってる時に

幸せそうな姿を見たら

羨ましくなるのは当然です。

 

それに、周りが幸せそうな姿を見ると

どこか自分が、周りよりも遅れてるかのような

気持ちになるものです。

 

致し方ないんですよね。

 

ただでさえ苦しかったのに、

反比例のように幸せな姿を見たら…ねぇ。

 

だから周りを羨ましく思う

悔しく思う。

 

そんな自分がいても、

何も悪くないです。

 

素直に祝えない自分を

 

「こんな自分はダメだ」

 

と責める必要はないんです。

 

だって正直な気持ちだから。

 

建前では「祝福するべきだ」って考えても

本音では「そんなこと言ったって…」

って自分が、どこかにいますからね。

 

じゃあどうすればいいの?

 

どうすれば羨んで辛くなる気持ちを

変えることができるの?

 

どんな風に考えるのがいいの?

 

人の幸せが辛い時は自分にとっての優先順位を考えればいい

 

以前は人を素直に祝えなかった。

羨み、妬みすら感じて辛かった。

 

そして、そんな自分はダメだと思っていた。

 

でも、今では自分を責めることもなく、

気持ちの切り替えもできるようになっている。

 

と、私がなぜそうなれたのか?

 

その答えは

「自分にとっての優先順位を考えること」です。

 

まず前提として、

そもそも羨む気持ちが

生まれるのは当然のこと。

 

だって自分にはないものを

持ってる。得てる人たちを

見てるわけですから。

 

でも、そこで私は思いました。

 

「その羨む対象は、自分が今一番に、

真っ先に手に入れたいものなのか?」と。

 

ないものねだりは仕方ない。

 

でも、本当に自分が

一番に手に入れたいものか?

 

そうだとしたら、自分の行動は

真っ先にその方向に動くはずだろ?

と思ったんです。

 

例えば、

今回の話にも出た、友人の結婚。

 

もし今の自分にとって

優先順位の1番に結婚があるとするなら、

婚活するなり、とにかく出会いを

増やす行動をしてるはずです。

 

1日の中で見ても

空いている時間は

結婚に向けてつぎ込んでるはずです。

 

でもそうしてません。

 

なぜなら、今の自分にとって

優先順位の上位にあるのは

 

・自分個人の仕事を軌道に乗せること

・心理学やビジネスの勉強をして成長すること

 

・自分と同じように悩んでいる人の助けになること

 

このようなことだから。

 

つまり、自分にとって

是が非でも1番に考えたいことではない。

ってこと。

 

ってことは、人を羨む。

そして辛くなる。

 

それは一時的なものだったんだ。

とわかったんです。

 

実際、結婚式が終わって日常に戻れば、

式の時に感じた羨ましさは、すでに無く。

 

気がつけば、

もう別の自分がやりたこと

やるべきことを考えてる。

 

そんなもんです。

 

優先順位を考えると自分の生きたい人生へ歩める

 

今、自分が本当に得たい物事。

 

私は、この優先順位を考えるようにしたことで

周りを羨んで辛くなっていた気持ちは

みるみる軽くなっていきました。

 

確かに羨ましい気持ちはある。

でも、今自分は同じことをしたいのか?

 

いやそうじゃない。

 

俺が今、成し遂げたいことは別にある。

 

要は、

人は人。

自分は自分。

 

とうまく区別をすることが

できるようになったんです。

 

周りの人たちのことに執着して

意識が囚われる。

 

囚われることで

自分がやるべきことに集中できない。

 

集中できないから

時間の無駄遣いをしてしまう。

 

このようなことはありません。

 

すぐに切り替えて、

動くことができてます。

 

自分が求める生き方、

生活に向けてまっすぐ歩めてる感じです。

 

「自分にとっての優先順位はなんなのか?」

を考えることで

周りに惑わされないようになったんです。

 

流行

価値観

常識

 

人は、周りに流されて

自分が本当に生きたい人生から

どんどん逸れやすいものです。

 

みんながやってるから。

周りで流行ってるから。

 

だからその流れに乗らないと

自分だけ取り残される…。

 

焦る。

 

そうやって、自分の本当の気持ちとは

全く違った選択・行動をしては

 

「何やってんだろ…」

 

と虚しくなる。

辛くなる人は本当に多いです。

 

本当に自分が求める生き方って

こんなことなのか…?って。

 

その時間は

本当に勿体無いです。

 

人は誰しもが比較をします。

 

周りと比べて、

周りを羨んだりするのは当然です。

 

だから、羨む気持ち自体を

なくそうとしなくていいです。

 

消そうとしなくていい。

 

というか消えません。

 

じゃあ消えないんだったら

他の方法。

 

本当に考えるべきは

羨ましさについて考えるのではなく、

 

「今の自分が本当に求めることはなんなのか?」

 

この優先順位を考えることで、

羨む気持ちが消えるのではなく

 

「意識を別に逸らすこと」が

できるようになります。

 

周りに惑わされず、流されずに

自分が本当に進みたい生き方が

実現できるようになります。

 

”自分にとっての幸せ”

に向かって進めるんです。

 

人が人を羨むのは

人間に備わってる性質のようなもので

変えていくのは、そう簡単にできないです。

 

それなら

自分が何を優先したいか?

を考えた方が絶対に近道です!

 

ということで今回は、

 

人の幸せが辛い時に必要な考え方を紹介しました! 

 

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こんにちは、toru(トール)です。

メンタルを専門として発信をしています。

以前は、不登校や引きこもりのカウンセリングをしていました。

 
現在では、カウンセリングだけでなく、

別のジャンルでもメディアを運営したり

ビジネスとしての経験を基にして

コンサルなども行っています。

 
と言っても、元々は自分に自信がなく

周りの目を気にしては、人に合わせてばかり。

 
自分はもっとできる人間なんだ。と思ってるだけ。
 
でも、失敗したり傷つきたくないから

表には出さず、自分の中だけで仮面のプライドを保とうとする。

こんな風に、いかにもダサい人間だったんです。
一時は引きこもりも経験し

どん底の日々を過ごしました。

 
でも、そんなダメダメな私でも、

人生を変えていくことができました。

 
なぜか?

 
「自立のマインドこそが人生を変える鍵なんだ」

とわかったからです。

 
今では、自分で自分の人生を変えていけるんだ!と

本気で思える自信を手にしています。

 
元々のメンタルの強さ?

そんなもんありません。

 
改めてですけど、私は元引きこもりです。

俺の人生終わりだ…と20歳の頃思ってました。

 
でも、そんなどん底のダメ人間でも間違いなく、

人生はみるみる変えていけます。

 
そこで、私がどのようにして自立マインドを手に入れ

自信を掴み、人生を変えてきたのか?


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